機械語(マシン語)は CPU が解釈できる言語です。
BASIC や C 言語等は最終的に機械語に変換し、CPU で処理されています。
その機械語も直接記載する事ができるわけです。
利点・余計な処理が付加されず、高速に処理できます。
難点・エラー処理はありません。誤った場合は暴走につながります。
CPU 自身は信号の ON・OFF(1・0)の2進数で制御するのですが、
これを8ラインで転送するので「8バイト CPU」となります。
更に記載しやすく、4バイトずつ 0〜9・A〜F の16進数で表記するケースが多いです。
アセンブラとは?
しかし、CD F1 BF ……という表記を見ても何をしているのか一見分かりませんよね?
そこでこれを少しでも分かりやすい文字列に変換させたものがアセンブラです。
「CD F1 BF」を「CALL 0BFF1H」と記載すれば……おお、なんか分かるかも。
「(16進数表記)BFF1番地へ飛んで実行してから返ってきて〜」という意味になるわけです。